「にんにく注射」という名称を耳にしたことがある方も多いと思いますが、その正体は各種ビタミンを配合した注射製剤です。疲労時の栄養補給に有効なビタミンB群を中心に、ビタミンCやブドウ糖をバランスよく配合し、体内のエネルギー代謝をサポートしながら即効性のある疲労回復を目指す治療です。
芸能人やスポーツ選手が愛用していることでも知られており、忙しい仕事に追われる方や、病後の回復が遅い方、慢性的な疲労に悩む方にもおすすめできます。
注射によって必要なビタミンを直接体内に補給し、短時間で疲労回復を実感できます。
ビタミンB1が細胞内のエネルギー代謝を促し、活性酸素による疲労悪化を防ぎます。ビタミンCは免疫機能を支え、肌や粘膜の健康にも関与し、美白効果も期待できます。
「寝ても疲れがとれない」「風邪の後なかなか回復しない」「スポーツ後の疲労が残る」など、幅広い状況に対応できます。
再診時は注射料のみで利用できるため、疲労が蓄積しやすい方や定期的な体調管理にも安心して継続できます。
吉野整形外科の疲労回復外来では、日常生活や病後における幅広い不調に対応しています。
「この症状も対象になるのか」と迷われる方も、まずはご相談ください。
(寝ても疲れが取れない、体がだるいなど)
(風邪や感染症の後、体力が戻らない場合など)
(疲れやストレスで風邪をひきやすいなど)
(ハードな練習・労働の後の疲労感など)
(ビタミンCによる美肌効果、抗酸化作用を期待する場合など)


「サプリメントを飲んでいるが効果を感じない」「もっと即効性のある方法を知りたい」といったご相談にも対応します。
疲労の原因は人によって異なります。当院では問診で体調を伺い、ビタミン注射を中心に適切な方法をご提案します。
疲労は「休めば治る」と考えがちですが、放置すると免疫力の低下や慢性化を招きます。早めに適切なケアを行うことで、仕事や生活に支障をきたす前に改善が期待できます。
院長からのメッセージ
疲労は誰にでも起こる身近な不調ですが、慢性的に続くと心身に大きな影響を与え、生活の質を落としてしまう原因となります。
吉野整形外科の疲労回復外来では、即効性のある「にんにく注射」を中心に、一人ひとりの生活背景や体調に合わせたサポートを行っています。短期間で効果を実感し、笑顔で日常に戻られる患者さまを見るたび、疲労対策の大切さを実感しています。
「最近疲れがたまっている」「仕事が忙しく体調が戻らない」といった方は、ぜひ一度ご相談ください。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
肩・肘・手は、日常生活の動作やスポーツにおいて非常に重要な役割を果たす部位です。腕が上がらない、肘を曲げると痛い、手がしびれて細かい作業ができないといった症状は、生活の質を大きく低下させます。
吉野整形外科の「上肢(肩/肘/手)の外科専門外来」では、肩の変性疾患や外傷、肘のスポーツ障害、手や指の神経・腱のトラブルまで幅広く対応しています。保存療法を基本に、必要に応じて注射や装具療法、リハビリを組み合わせ、患者さま一人ひとりに合わせた治療を行います。
肩・肘・手という上肢全体を一括して診療するため、症状がどの部位に由来するか分からない場合でも対応可能です。
薬物療法・注射・リハビリを中心に、必要に応じて関節鏡手術などを専門病院と連携し対応します。
野球肩やテニス肘、突き指や脱臼など、スポーツや外傷に伴う障害にも対応しています。
痛みの軽減だけでなく、関節や指の機能を守り、生活や仕事への早期復帰を目指します。
吉野整形外科の上肢外来では、肩から手にかけての幅広い疾患を診療しています。
「どの症状が専門外来の対象かわからない」という方も、まずはご相談ください。
(五十肩〈肩関節周囲炎〉、腱板断裂、肩の脱臼・靭帯損傷、石灰沈着性腱板炎など)
(テニス肘〈外側上顆炎〉、ゴルフ肘〈内側上顆炎〉、野球肘、肘部管症候群、肘の脱臼や靭帯損傷など)
(ばね指、ドケルバン病、手根管症候群、ギヨン管症候群、関節リウマチによる手の変形など)
(突き指、骨折、脱臼、靭帯損傷など)
(神経圧迫によるしびれ、指先の感覚異常、細かい作業が困難になる症状など)


上記以外の部位や症状についても、基本的に幅広く診療しております。「この症状でも診てもらえるかな?」とご心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。
「手術を勧められたが不安」「他の治療法も検討したい」といった場合に、症状を丁寧に評価し、治療の選択肢をご提示します。
肩・肘・手の痛みやしびれが長引く方、スポーツや仕事で再発を繰り返している方、生活に直結する動作が制限されて困っている方など、幅広くご相談いただけます。
肩・肘・手の疾患は、進行すると関節の変形や神経障害につながり、治療が難しくなる場合があります。軽い違和感やしびれの段階で受診することが、早期改善と機能回復の近道です。
院長からのメッセージ
肩・肘・手は「生活の動作に直結する部位」です。ちょっとした不調でも、料理や書字、パソコン操作、スポーツなど日常生活のあらゆる場面に支障をきたします。
吉野整形外科では、痛みの改善と機能の維持・回復を重視し、保存療法からリハビリ、必要に応じた手術の紹介まで幅広く対応しています。患者さまのお悩みを丁寧に伺い、一緒に解決策を探していきます。
「腕が上がらない」「手がしびれる」「細かい作業がしにくい」——どんな小さな症状でもお気軽にご相談ください。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
一般整形外科とは、首や肩、腰、膝、手足など日常的によく起こる運動器(骨・関節・筋肉・靭帯・神経)全般の症状を診療する科目です。
吉野整形外科では、患者さま一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせたオーダーメイドの治療を心がけています。痛みを取り除くだけではなく、痛みによって制限されてしまった日常生活、趣味、スポーツへの復帰を目指した治療を提供いたします。
慢性的な症状はもちろん、交通事故後の症状、他院で診断を受けたが不安が残る方のためのセカンドオピニオンにも丁寧に対応しております。
症状を改善するだけでなく、患者さまが再び好きなことを楽しみ、快適な日常を取り戻せることを第一に考えています。趣味やスポーツ復帰を目標とした治療・リハビリテーションを積極的にご提案いたします。
他院での診断や治療内容について不安を感じる方、改善が見られず悩まれている方に、専門医が丁寧に診察し、医学的根拠に基づく明確なアドバイスと治療選択肢を提示いたします。
当院では交通事故によるケガや痛みの診療実績が豊富で、症状を長引かせないための治療やリハビリテーションを行っています。診療面だけでなく、保険手続きのご相談も親身に対応しています。
吉野整形外科では、運動器(骨、関節、筋肉、神経、靭帯など)に関する幅広い症状に対応しています。下記の部位を中心に、痛みや違和感、しびれ、動きにくさ、腫れ、骨折、スポーツや事故によるケガまで、さまざまな症状を診察いたします。
(例:痛み、こり、動かしにくさ、しびれ、ケガによる痛みなど)
(例:慢性的な痛み、急な痛み、しびれ、動作時の違和感など)
(例:痛みや腫れ、しびれ、指の動かしにくさ、骨折やケガなど)
(例:歩きにくさ、関節の痛み、腫れ、曲げ伸ばしの違和感、ケガなど)
(例:痛み、変形、しびれ、腫れ、歩行困難、スポーツや日常でのケガ、特殊な症状など)


上記以外の部位や症状についても、運動器に関する症状であれば基本的に幅広く診療しております。「この症状でも診てもらえるかな?」とご心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。
「本当にこの治療でいいのか」「他の選択肢はないのか」とお悩みの方へ。専門医が丁寧にお話を伺い、不安を解消できるよう診療を行います。他院での検査結果や画像があれば、ぜひご持参ください。
交通事故による痛みは早期治療が非常に重要です。症状を後遺症にしないためにも、できるだけ早い受診をおすすめいたします。当院では、痛みの治療からリハビリ、さらに保険手続きのご相談まで、トータルでサポートいたします。
「少しの痛みなら我慢できる」と放置してしまうと、症状が慢性化してしまうことがあります。軽い症状でも、早期に治療を開始することで、症状の悪化を防ぎ、早く元の生活に戻れる可能性が高まります。お気軽にご相談ください。
院長からのメッセージ
吉野整形外科が大切にしているのは、「患者さまの声にじっくり耳を傾ける」ことです。私自身、多くの患者さまと接するなかで、患者さまのお話を丁寧に伺うことが診断・治療の大切な一歩だと実感しています。
当院には、様々な痛みや悩みを抱えて来院される患者さまがたくさんいらっしゃいます。中には「こんなことを相談していいのかな」と不安な気持ちで来られる方もおられますが、どんなに些細なことでも気軽にお話いただければと思います。
医療にとって重要なことは、治療技術だけではありません。医師と患者さまとの信頼関係があって初めて、よりよい治療につながります。当院では患者さまとのコミュニケーションを何よりも大切にし、「ここに来てよかった」と感じていただける診療を心がけています。
痛みや不調でお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に、元気な毎日を取り戻しましょう。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
リウマチ・膠原病は、自己免疫の異常によって体のさまざまな部位に炎症が生じる病気の総称です。
代表的な関節リウマチでは関節に腫れや痛み、こわばりを繰り返しますが、膠原病では関節だけでなく、皮膚や肺、腎臓など全身の臓器に影響が及ぶこともあります。
リウマチ・膠原病科では、関節リウマチをはじめ、全身性エリテマトーデスや強皮症、シェーグレン症候群など、多様な自己免疫疾患の診断・治療を行っています。これらは進行性の疾患であり、早期診断と適切な治療が病状の進行を抑え、生活の質を守る上で大変重要です。
吉野整形外科では、整形外科的な視点とリウマチ・膠原病に関する専門的知見を組み合わせ、薬物療法・リハビリテーション・生活習慣の指導を総合的に実施。患者さまが安心して日常生活を続けられるよう、長期的かつ継続的なサポートを行っています。
吉野整形外科では、リウマチ・膠原病に関わる幅広い症状・疾患を診療しています。
「関節の痛みや腫れが続いている」「リウマチかもしれない」と感じる方は、早めにご相談ください。
(こわばり、腫れ、痛み、関節の変形など)
(動かしにくさ、腫れや痛み、違和感など)
(腫れやしびれ、歩行時の痛み、変形など)
(倦怠感、微熱、貧血、疲労感など)
(強皮症、乾癬性関節炎、リウマチ性多発筋痛症など)


「薬を飲んでいるのに症状が安定しない」「この治療を続けていいのか不安」という方のために、診断内容や治療法について丁寧にご説明します。
リウマチは慢性疾患のため、定期的な診察と検査が不可欠です。当院では薬物療法に加えてリハビリや生活指導も行い、長期にわたって患者さまをサポートしています。
関節リウマチは、「最初の数年で治療を始められるかどうか」が今後の関節機能を大きく左右します。関節の痛みや腫れ、朝のこわばりがある場合は、早めの受診が進行予防につながります。
院長からのメッセージ
リウマチや膠原病は、関節の痛みや腫れといった症状にとどまらず、全身に影響を及ぼし、日常生活そのものを制限してしまうことがあります。だからこそ、私たちが目指すのは「症状を抑えること」だけではなく、「生活を守り、安心して過ごせる毎日を支えること」です。
吉野整形外科では、診断から薬物療法、リハビリ、生活習慣の工夫までを総合的に行い、患者さまと共に歩む姿勢を大切にしています。不安や疑問を抱えたままにせず、一つひとつを解消しながら前向きに生活できるよう、全力でサポートいたします。
関節の痛みや腫れが気になる方、すでにリウマチや膠原病と診断され治療を受けている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
リハビリテーションは、病気やケガ、加齢による運動機能の低下に対して、身体の機能回復・再発予防・生活の質(QOL)の向上を目的とした治療を行います。治療には、運動療法だけでなく、温熱・電気・牽引などを用いた物理療法も取り入れ、症状の改善を図ります。
吉野整形外科では、医師の診断に基づき、理学療法士が一人ひとりに合わせたリハビリプログラムを作成。物理療法と運動療法を組み合わせ、医師とスタッフが連携しながら治療を進めています。患者さまが安心して日常生活や社会活動に復帰できるよう、総合的にサポートしています。
症状や生活環境に応じて、一人ひとりに合わせたリハビリプランを立案。効率的かつ無理のない改善を目指します。
国家資格を持つ理学療法士が担当し、痛みの改善だけでなく動作の質や再発予防まで視野に入れた指導を行います。
温熱療法・電気刺激療法・牽引療法などの物理療法を積極的に取り入れ、痛みの軽減や炎症の改善を図り、リハビリ効果を高めるよう努めています。
「歩けるようになる」「旅行に行けるようになる」「スポーツを再開できる」など、患者さまの目標に沿ったリハビリを大切にしています。
吉野整形外科のリハビリは、身体の部位ごとに幅広い症状やニーズに対応しています。
痛みの改善から機能回復まで、さまざまな目的に合わせて実施します。
(首や肩の痛み、可動域制限、しびれ、手術後のリハビリなど)
(慢性腰痛、ぎっくり腰後の回復、姿勢改善、筋力強化など)
(腱鞘炎・肘痛の改善、骨折後の機能回復、手術後のリハビリなど)
(変形性関節症、靭帯損傷、半月板損傷後の回復、歩行機能改善など)
(捻挫・骨折後の回復、外反母趾や扁平足の機能改善、歩行やバランス訓練など)


上記以外にも、運動器に関するリハビリ全般に対応しています。
「他院でのリハビリが合わなかった」「別の方法を試したい」という方に、医師と理学療法士が連携して新たな治療プランを提案します。
退院後や在宅療養中の方に対して、日常生活での動作改善や転倒予防のための訓練も行っています。ご高齢の方が自宅で安心して生活を続けられるようサポートします。
ケガや手術後の回復は「リハビリの開始時期」が重要です。適切なタイミングでリハビリを行うことで、機能の回復が早まり、再発や後遺症を防ぐことができます。少しでも不安があれば早めのご相談をおすすめします。


院長からのメッセージ
リハビリは、痛みを和らげるだけのものではなく、「その人らしい生活を取り戻すための架け橋」だと考えています。患者さまの目標は一人ひとり異なり、「もう一度旅行に行きたい」「趣味のスポーツを続けたい」「孫と元気に遊びたい」など、その思いに応えることが私たちの使命です。
吉野整形外科では、医師・理学療法士・リハビリスタッフがチームとなり、患者さまの声に耳を傾けながら、運動療法と物理療法(温熱・電気・牽引など)を組み合わせた最適なリハビリを提供しています。治療の過程で不安や疑問があれば、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
医療において大切なのは、技術だけではありません。患者さまとの信頼関係があってこそ、よりよい治療につながります。「ここに来てよかった」と思っていただける温かいリハビリを目指し、スタッフ一同、全力でサポートしてまいります。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
リハビリテーション科では、病気やケガ、加齢による運動機能の低下に対して、身体の機能回復・再発予防・生活の質(QOL)の向上を目的とした治療を行います。治療には、運動療法だけでなく、温熱・電気・牽引などを用いた物理療法も取り入れ、症状の改善を図ります。
吉野整形外科では、医師の診断に基づき、理学療法士が一人ひとりに合わせたリハビリプログラムを作成。物理療法と運動療法を組み合わせ、医師とスタッフが連携しながら治療を進めています。患者さまが安心して日常生活や社会活動に復帰できるよう、総合的にサポートしています。
症状や生活環境に応じて、一人ひとりに合わせたリハビリプランを立案。効率的かつ無理のない改善を目指します。
国家資格を持つ理学療法士が担当し、痛みの改善だけでなく動作の質や再発予防まで視野に入れた指導を行います。
温熱療法・電気刺激療法・牽引療法などの物理療法を積極的に取り入れ、痛みの軽減や炎症の改善を図り、リハビリ効果を高めるよう努めています。
「歩けるようになる」「旅行に行けるようになる」「スポーツを再開できる」など、患者さまの目標に沿ったリハビリを大切にしています。
吉野整形外科のリハビリは、身体の部位ごとに幅広い症状やニーズに対応しています。
痛みの改善から機能回復まで、さまざまな目的に合わせて実施します。
(首や肩の痛み、可動域制限、しびれ、手術後のリハビリなど)
(慢性腰痛、ぎっくり腰後の回復、姿勢改善、筋力強化など)
(腱鞘炎・肘痛の改善、骨折後の機能回復、手術後のリハビリなど)
(変形性関節症、靭帯損傷、半月板損傷後の回復、歩行機能改善など)
(捻挫・骨折後の回復、外反母趾や扁平足の機能改善、歩行やバランス訓練など)


上記以外にも、運動器に関するリハビリ全般に対応しています。
「他院でのリハビリが合わなかった」「別の方法を試したい」という方に、医師と理学療法士が連携して新たな治療プランを提案します。
退院後や在宅療養中の方に対して、日常生活での動作改善や転倒予防のための訓練も行っています。ご高齢の方が自宅で安心して生活を続けられるようサポートします。
ケガや手術後の回復は「リハビリの開始時期」が重要です。適切なタイミングでリハビリを行うことで、機能の回復が早まり、再発や後遺症を防ぐことができます。少しでも不安があれば早めのご相談をおすすめします。


院長からのメッセージ
リハビリは、痛みを和らげるだけのものではなく、「その人らしい生活を取り戻すための架け橋」だと考えています。患者さまの目標は一人ひとり異なり、「もう一度旅行に行きたい」「趣味のスポーツを続けたい」「孫と元気に遊びたい」など、その思いに応えることが私たちの使命です。
吉野整形外科では、医師・理学療法士・リハビリスタッフがチームとなり、患者さまの声に耳を傾けながら、運動療法と物理療法(温熱・電気・牽引など)を組み合わせた最適なリハビリを提供しています。治療の過程で不安や疑問があれば、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
医療において大切なのは、技術だけではありません。患者さまとの信頼関係があってこそ、よりよい治療につながります。「ここに来てよかった」と思っていただける温かいリハビリを目指し、スタッフ一同、全力でサポートしてまいります。
吉野整形外科 院長 吉野 匠
スポーツ整形外科は、スポーツや運動中に起こるケガ(外傷)や、繰り返しの動作によって生じる慢性的な障害(スポーツ障害)を診療する分野です。
対象はプロや学生アスリートに限らず、部活動や趣味で運動を楽しむ方、健康のために体を動かしている方まで幅広く含まれます。
吉野整形外科では、スポーツ継続へのご希望を尊重し、症状に応じたリハビリテーションを中心に治療を行っております。理学療法士による物理療法・運動療法を適切に組み合わせ、最適な回復プランを提供いたします。十分な改善が見られない場合には、外科的治療の選択肢についてもご説明申し上げます。
痛みを取るだけでなく、できる限り早く、安心して競技や運動に復帰できるよう治療計画を立てます。
理学療法士が一人ひとりの症状や競技特性に合わせた運動療法を行い、再発予防も視野に入れたリハビリを実施しています。
リハビリや装具療法などの保存療法を基本としつつ、症状によっては手術が有効な場合もあります。その際は選択肢の一つとして丁寧にご提案し、患者さまと共に最善の方法を検討します。
部活動を頑張る学生から、健康づくりのためにスポーツを楽しむ社会人まで、年齢やレベルを問わず幅広い患者さまを診療しています。
吉野整形外科では、スポーツに関わるあらゆる症状を診療しています。
「このケガでも受診していいの?」と迷われる場合も、まずはお気軽にご相談ください。
(野球肩、リトルリーガーズショルダー、肩の脱臼・捻挫など)
(テニス肘・ゴルフ肘、野球肘、手首や指の捻挫・骨折など)
(腰椎分離症、慢性腰痛、オーバーユースによる疲労性障害など)
(半月板損傷、靭帯損傷、ランナー膝、オスグッド病など)
(足関節捻挫、疲労骨折、アキレス腱炎、足底筋膜炎、有痛性外脛骨など)


上記以外にも、スポーツに関わるさまざまなケガや慢性的な痛みに対応しています。
「手術が必要と言われたが不安」「本当に競技に復帰できるのか」といった疑問に対し、整形外科専門医が丁寧に診察し、治療の選択肢を提示いたします。
復帰時期やトレーニング内容を含めた具体的な指導を行い、再発を防ぎながら安心して競技や運動を続けられるよう支援します。
「そのうち治るだろう」と運動を続けてしまうと、症状が慢性化して治療に時間がかかることがあります。 早めの診察と適切な治療が、早期の復帰と再発予防につながります。違和感を感じた段階での受診をおすすめします。
院長からのメッセージ
スポーツに励む方にとって、「プレーできない時間」は非常につらいものです。患者さまから「どうしても試合に出たい」「また走れるようになりたい」という言葉を聞くたびに、その思いに応えたいと強く感じています。
吉野整形外科では、痛みを取ることに加えて「再び安心して競技や運動に取り組めるか」を重視しています。リハビリやフォーム改善、再発予防を基本としつつ、症状や状況によっては手術が最も効果的な場合もあります。その際には選択肢の一つとして丁寧にご提案し、患者さまと共に最善の方法を検討していきます。
「もう一度スポーツを楽しみたい」という願いを全力でサポートすることが、私たちの使命です。
競技レベルに関係なく、体を動かす喜びを取り戻せるようにお手伝いしますので、ぜひご相談ください。吉野整形外科 院長 吉野 匠
小児整形外科は、乳幼児から学童期、思春期にかけての成長段階における運動器の症状や疾患を診療する分野です。
子どもの骨や関節は大人と異なり、発達過程にあるため、適切な診断と治療が欠かせません。成長期に正しい治療を受けることで、将来の運動機能や生活の質に大きく関わります。
吉野整形外科では、足の専門外来を併設している強みを活かしながら、小児整形外科にも力を入れています。歩行や姿勢の異常、スポーツでのケガ、繰り返す痛みなど、お子さま特有のお悩みに幅広く対応しています。
大人とは異なる成長過程を考慮し、お子さまの将来を見据えた診療を行います。成長に合わせた治療法を提案できるのが特徴です。
外反母趾や扁平足、有痛性外脛骨など、お子さまに多い足のトラブルにも専門性を発揮します。歩き方や靴の選び方についても指導しています。
部活動や習い事、日常生活にできるだけ早く復帰できるよう、負担を抑えた治療とリハビリを行います。
治療内容や経過をわかりやすく説明し、ご家庭でのケア方法も具体的にお伝えします。安心してお子さまを任せていただけるよう努めています。
吉野整形外科では、お子さまにみられる運動器のさまざまな症状・疾患に対応しています。
「この症状も診てもらえるのかな?」と迷われる方も、どうぞお気軽にご相談ください。
(歩き方が不自然、転びやすい、姿勢の歪み、X脚・O脚など)
(膝の成長痛、オスグッド病、かかとの痛み=シーバー病など)
(捻挫・骨折・疲労骨折、野球肩・野球肘など)
(先天性股関節脱臼、先天性内反足、足の指の一部が短いなど)
(関節の腫れ、しゃがめない、外傷後の違和感など)


上記以外の部位や症状についても、運動器に関する症状であれば基本的に幅広く診療しております。「この症状でも診てもらえるかな?」とご心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。
「経過観察でいいと言われたけれど心配」「本当にこのままで大丈夫?」と感じている保護者の方のために、丁寧な診察と説明を行い、不安を解消するお手伝いをいたします。
体育や部活動での運動制限、登校への影響など、学校生活に直結するご相談も多く寄せられています。当院では学校やクラブ活動を考慮しながら治療計画を立てています。
お子さまは痛みを我慢してしまうことも多く、症状が進行してから気づくケースもあります。 「少し気になる」段階での早期受診が、将来の運動機能を守るうえでとても大切です。気になる症状があれば、まずはご相談ください。
院長からのメッセージ
お子さまは、日々成長のスピードが早く、昨日できなかったことが今日できるようになることもあります。
その一方で、成長期ならではの痛みや体のトラブルが、学校生活や好きな運動に影響してしまうことも少なくありません。私たち小児整形外科の役割は、そうした症状をただ治すことにとどまらず、「成長の流れを妨げず、安心して日常や将来につなげること」だと考えています。
診察の際には、お子さま自身の気持ちや生活の様子を大切にしながら、ご家族にも納得いただける説明を心がけています。小さな違和感でも気軽に相談できる雰囲気を整えることが、信頼関係を築く第一歩だと思っています。
歩き方、姿勢、運動時の痛みなど、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
お子さまが健やかに成長し、笑顔で毎日を過ごせるよう、スタッフ一同でしっかりサポートしてまいります。吉野整形外科 院長 吉野 匠