横浜市の整形外科、外反母趾、関節リウマチ、吉野整形外科

診療科目のご案内
横浜市の整形外科、外反母趾、関節リウマチ、吉野整形外科



【一般整形外科】

 一般整形外科では、骨折、脱臼、捻挫、打撲などの外傷をはじめ、首の痛み、肩こり、腰痛、膝痛など、日常的に起こる身体の痛み・違和感を診療します。当整形外科では、専門外来との両立をはかり、幅広く診療を行って参ります。


【リウマチ科】

 関節リウマチを中心に、炎症の抑制、進行を防ぐ薬物療法、また痛みがひどい場合には注射による疼痛ブロック療法を行っています。さらに、関節変形の予防、可動領域の維持、そして筋力低下の防止を目的としたリハビリテーションも行っています。

 当外来は平成17年12月より、「リウマチ・膠原病外来」として開設されました。当外来の特徴は、東邦大学医療センター大森病院・リウマチ膠原病センターからリウマチ専門医である村岡成先生(内科医)を招き、リウマチ専門医である院長吉野(整形外科医)と伴にそれぞれの専門性を生かし患者様の診療を担当することにより、整形外科と膠原病内科の両面から、リウマチ・膠原病疾患に対する総合的、かつ最新の医療をご提供できる点にあります。

 また、関節リウマチという特殊な病態に対するリハビリテーションを熟知した理学療法士(PT)による専門的なリハビリ加療も同時に行うことができます。

 膠原病およびリウマチ性疾患でお悩みの方は、是非ご来院下さい。詳細はこちらをご覧ください。



【小児整形外科】

 

 小児整形外科の分野では、「先天性股関節脱臼」、「先天性筋性斜頚」、「先天性内反足」「 Perthes病」、「大腿骨頭すべり症」、「脳性麻痺」、「乳幼児O脚変形」、「小児扁平足」、「被虐待児症候群」など、早期発見が必要な疾患が多数あり、より高度な診療技術が要求されています。

 当院では、発育・成長という大切な過程にある一人一人のお子様に丁寧な治療を行って参りたいと思います。



【スポーツ整形外科】

 

 スポーツによる「外傷」や「障害」の場合、治療からリハビリ、別メニューでのトレーニングなど、「復帰」に至るまでの過程も重視しなければなりません。皆様が、安心してスポーツに取り組めるよう、万全なサポートを行っていくのが、スポーツ整形外科の役割です。

 また、スポーツ障害の予防のためのテーピング指導も行っております。



【リハビリテーション科】

 運動療法

 当院では、国家資格を有した専任の理学療法士による運動療法を行なっております。同時に家庭でのリハビリテーションの指導や治療効果の判定などもマンツーマンで行っており、しっかりとした治療計画のもと患者様一人ひとりがより自立した生活を送れるよう、実生活に即した理学療法を心掛けております。

 理学療法士とは、身体に何らかの障害を持ち、日常生活に支障を来たしている人に対し、その基本動作を行なう能力の回復と維持、さらには障害の悪化を予防するための運動療法や日常生活動作訓練を行なうスペシャリストです。

 実際には、関節可動域訓練や筋力強化訓練、姿勢矯正用鏡や平行棒を用いた歩行訓練など、残存機能の強化を主に行なっております。

 物理療法

 電動牽引装置、近赤外線装置、低周波、干渉波、マイクロ波、温熱療法(温水浴・バラフィン浴・ホットパック)、ウオーターベット、レーザー治療器、四等筋訓練器、上肢交互運動器など、最新鋭のリハビリテーション、リラクリゼーション機器を取り揃えており、その中から患者様一人ひとりの症状・病態の改善に必要な機器を選択し治療を行なっております。

詳細はこちらをご覧ください





横浜市の整形外科、外反母趾、関節リウマチ、吉野整形外科

TEL.045-431-0111
JR横浜線大口駅徒歩1分
院長 吉野匠

(日本整形外科学会認定専門医)
Email:info@yoshino-seikei.jp

神奈川県横浜市神奈川区大口通56-5
大口メディカルセンター1階

TOPページ][当院の紹介][院長の紹介][診療場所・時間][お問い合わせ][職員募集案内
足の専門外来][リウマチ・膠原病外来][手の外科専門外来][脊椎外来][ペインクリニック][装具外来
外反母趾][腰痛性疾患][関節リウマチ][骨粗鬆症][サイトマップ



横浜の整形外科、吉野整形外科
Yoshino Orthopedic Clinic (c) 2005-2008. all rights reserved.

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。